対空爆撃迎撃機構想に基づく船体
前大戦中にシュタインバウアー帝国により少量建造される
飛行安定性に優れ、高々度近くに達するまで上昇が可能
運動性は低いが、それを補う装甲を持つ
攻撃には、重量のある尖った金属片を下方に向けてばら撒く
一般に同級は大量に動員することにより戦術的に効果がある
模擬空戦においては、伯爵家の従兄弟に当たるロクサーヌ家
の名代として出場の“闇夜の狐”傭兵団が同級を使用
なお“闇夜の狐”は前大戦時、帝国空軍の特殊部隊として実
在した隊名と同一であり、記録では、同隊はその傍若無人な
振る舞いから帝国を追放されたとある
同傭兵団は同特殊部隊の出身者により構成されている
彼らが用いる初期機動“急上昇”に追いつくのは至難の業
今回の模擬空戦ではペールギュント飛行隊の対抗として前評
判は高かったが、2回戦で聖堂図書館館長の名代の無名な
双子により敗退
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今回は此処まで…
その他の砲船のクラスについては、詳細情報が手に入れば
アップします
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