2008年8月24日日曜日

軍隊編了

未だに会話中です
最近はGMさんがお忙しそうなので、会話数を稼げていません
もうちょっと行動メールを提出するまでに時間が掛かりそうです
雑談の積もりが、藪を突いてしまって蛇が出てきたというのもあります、まぁPが勝手にそのルートを消したところで先の展望していただけなのですけど、ということで、Cは会話でビックリ、Pも会話を読んでビックリな今日この頃


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『ベルデセルバ戦記』、3時間ほどのプレイで軍隊編が終了しました
軍隊編ということから、シナリオ分岐があってもう一つは空賊編になります
2世代も前のコンシューマー機のゲームなので、発売当時は面白かったのかも知れないけど今はどうかな?と、正直期待していなかったのですけれども、放り出すこともなく終了まで到達出来たので、多分、面白かったんだと思います

ゲームは空戦パートと街を散策するアドベンチャーパートに分かれています、グラフィックはPSなので、今となっては見るべき所は正直ないですけれど空戦パートの出来はなかなかで楽しめました、飛空船と言うことで飛行機でもなく、かといって飛行船でも無く、両者の間をとったストレスを感じるほどモサッリ感の無い範囲で穏やかな機動をします、飛空船の造形もコミカルな感じで、自然とプレイをしている自分の顔も微笑ましくなります

アドベンチャーパートは、正直要らないのでは?という出来です、まぁプレイヤーが主体的に物語を動かしていると言う感覚にするのに必要だったのだろうと

登場するキャラも立っていて、舞台設定も練られていて、良いゲームだと思います、拡げた風呂敷(キャラ・設定)をシナリオで丁寧に回収出来ていないところは、勿体ないところではあるのですが

■Azureと似ているかな?と思った点
・土着した宇宙人vs原住民
・過去数度の戦争を経て、土着した宇宙人の技術は衰退し、原住民の技術は上がりが拮抗したレベルにまでなる
・空に浮く浮島がある
・空賊がいる
・交易品が複数設定されていて、各地で値段が違うことから交易で儲けるこ とが可能
・飛空船は空で停止出来る(重力の影響を受けない)
・飛空戦の船長は操舵と主砲を担当
・NPCが仲間になって飛空船に乗り込む
・NPCに主砲以外の砲塔を担当させる(プレーヤー操作不可)
・砲塔には射程・射界があること
・砲塔は各種あって船体による制限はあるが交換・取付が可能
・砲弾にも複数の種類があって砲塔毎に選択できる(誘導弾もある)
・砲塔は大砲レベル(連装の砲塔まで)

空戦バカな私のキャラがAzureの空でどんな空戦をしているのかのイメージを補完できるゲームでした
Azureではヘクセンなので攪乱戦法のためちょっと違いますが、自船の9門の砲塔からの攻撃で、敵船が火だるまになるのには思わずニンマリです
根強いファンがいて、制作会社も現存しているので、もしかしたらそのうちに次回作も出来るかも?

2 件のコメント:

Unknown さんのコメント...

箇条書きを読む限りAzureとかぶりますね。ていうか、まんま?
ちょっとやってみたくなりました^^

rally037 さんのコメント...

そうですね、よく似てると思います
一番違うのは、ベルデセルバ戦記ではプレイヤーである主人公は別の宇宙人(惑星に落ちてきた)ということでしょうかね

ブログには書かなかったですが、主題歌が良い曲だったり、挿入アニメの出来が良かったりとなかなか頑張ったゲームと思います

何処かのワゴンセールにでも積んであったら是非手にとってみて下さい