2008年12月31日水曜日

求職中

ゲルハルト船長の現況ですが、八洲で足止めを喰らっております
やけに背の高い亡命シエル人女史から紹介状を頂き
只今“関の三佐”相手に就職面接の会話中…年を跨ぎそうです

で、砲船を改修する話となっています…
30mmの豆鉄砲では鋼鉄船には歯が立たないぞっと

次の戦場は長篠城砦になりそうです
相手は勿論、シエル

内定取り消しは困りますw


ご訪問頂いた皆様、本年はp、c共にお世話になりました
また、2009年も宜しくお願い致します

2008年12月19日金曜日

墓標その壱

ヘルガ・リオーヌ(享年27)

前大戦において八洲空軍に雇われて数多くの戦果を残した傭兵
雷を予測できる能力を持ち、そのため特に悪天候での戦闘を得意と
する “嵐の魔女”と呼ばれた女
長い銀色の髪に優しげな容貌は、とてもそのような勇ましい異名に似
つ かわしくないが、笑顔はともかく雰囲気だけは紛れもなく、空戦エー
スに 相応しいもの
船乗島の伝説的船大工ムスタファ・ヤジズ・アイユーブの手による砲船
“キャッツ・ソー”の前船長
尾翼に描かれたパーソナルマークは“ウイッチハットを貫く稲妻”
生き別れの弟を捜していたが、途半ばで雇い主のウラジミール・ボロ
ディン の手によりブローツォワにて殺害さる
亡骸はブローツォワ南部にある無人の岩礁に葬られる

★ハイライト
============================
天候は、いつのまにか酷い荒れ模様になっていた
低空域との境目になる分厚い雷雲で構成された雲海が、随分と上まで来ているのだ
湿気の影響で中空域にもあちこちに雷雲が生まれ、雨もひどい
そして更に、懸念していた危険が後背から迫る

「来たぞ! 上空、雲の陰にカリコフのグローツィベが2隻だっ!」

稲光に照らされた巨大な船影に、カリコフの紋章
次々とこちらを目掛けて発進してくる、ヘクセン級の影は10を越えている
猛烈な雨の中を走る雷光に無数の黒い翼が煌き、砲火の轟音が鳴り響いた
しかし前方を行くヘルガの船から発される信号は、応戦せず我に続けの指示
発光信号が3回ほど瞬いたかと思うと、ヘルガは急激に船首を下げた
追随してそれを追うゲルハルト
ヘルガはそのまま怖じた様子もなく、まっしぐらに雲海の中へと突っ込んだ

暴風雨と共に猛烈な稲光が間近を通り抜けてゆく
右も左もわからぬ強烈な雨
ただ前方を行くヘルガが船尾に強い光を掲げ、導くのが見えるだけ
僅かの時間があってから、追撃するカリコフのヘクセン級も次々と飛び込んできたようだ
しかし飛び込んだ刹那に、先頭の1隻が雷光の直撃を受けて吹き飛んでゆく
その破片に巻き込まれ、編隊を組んでいた2番と3番機の姿も見えなくなった

ヘルガはと言えば、まるで雷光の発生地点がわかるかのように発生の直前で機動を変えている
追随するだけでもかなりの技量を要求される無茶な機動だが、操縦桿は離さない
十字に交差する稲光を、大きく船体を傾けながら飛び越えて
どれほど雲海の中に居たのだろうか
感覚としては何時間も居たように感じるが
ようやく上昇して抜けた空は、まだ未明の漆黒に包まれて
恐らくは1時間にも満たない時間だったのであろうと想像できる

追随していたヘクセン級は、遂に一隻も雲海を抜けては来られなかった
最大速度で振り切ってゆくこちらの2隻に、上空後方のグローツィベが無念げな投光を続けている

空が明るくなりかけた頃、ようやく前方に先程とは色の違うグローツィベが見えてきた
ツタの覆い茂った門の紋章は、ブローツォワ大公のものだ―

2008年12月11日木曜日

岩礁に係留中

かねてからの願いが叶い、ブローツォワから離れることが出来ました
強制的ですが…つまり、まぁ、お尋ね者になりましたw

それは良いのですが、ゲルハルト船長の相方の傭兵だった
ヘルガ・リオーヌが“刺殺”されました
お坊っちゃまが直接に手を下してー
ゲルハルト船長も矢傷を負ったところCP消費で、相棒が助けに来ま
したー

たぶん、PCの何方かが難破した輸送船からお坊っちゃまの妹さんを
助けられたかと思うのですが(これは推測)、妹さんの暗殺が、件の
“お天道様の下を歩けなくなる話”でして・・・
お坊っちゃまの耳に妹の暗殺を狙ったのが、ヘルガとゲルハルト船長
という情報が寄せられたのですね
忍者雇用も、この件に関してお坊っちゃまに接触した自由船乗り2名
の暗殺が目的だったのです

もともとヘルガは死亡するフラグだったものと思われますが、PCの振
る舞い如何では、何とか助けられたかも知れないと思うと、残念ですね
と言うことで、私の縁故は殆ど敵ばかりになりましたw

只今、ブローツォワから少し離れた岩礁に係留中です
これから、忍者に奪還して貰ったヘルガの亡骸を埋葬しまーす

失意のどん底のゲルハルト船長ですが、ヘルガの船に乗り換えました
自分のヘクセンは港で押さえられて飛べなかったからなのですがー
この船体、以前にヘルガに尋ねたところでは、船乗島の伝説的船大工
ムスタファ・ヤジズ・アイユーブの手によるものらしいです
追っ手の警備艇3隻もあっさり撃沈
よくわからない機構も付いている?な3人乗りの砲船です

2008年12月2日火曜日

PC近況(8/11→11/30)

久しぶりにPCの近況のまとめでもご報告致します

名声:D→C
資本:56,820→284,730
経過日数:45→101
独占航路:なし
縁故NPC:5名→6名

獲得CP:11
獲得SP:35

イベント消化:0→2

結果メール:16通→38通
獲得報酬総額:77,000→347,000
出撃回数:5回→12回
確認撃墜スコア(共同撃墜含む):16→47
(戦果内訳)   
・艀舟16隻   
・輸送船14隻   
・護衛船9隻   
・不審船8隻

■あまりパッとした活躍をしていないなぁと言うのが率直な感想  
  ウラジミールのお坊っちゃまがイジケ虫の間は、ずっとこんな  
 感じなんだろうなぁ・・と
■なので、名声の伸びもイマイチ
■ずっとブローツォワに滞在で縁故NPCもオヤジさんしか増え  
 ていません
■獲得CP、SPは、NPC募集で採用のご褒美が殆ど、、  
 欲しいスキルは決まっているので、必要CPorSPに達するまで  
 使う予定は今のところありません
■イベントは、“スパイゲーム”と“観閲飛行大会”を消化、只今  
  3つ目が進行中です
■私の絡むシナリオは、お坊っちゃま次第なのでこれから面白  
 くなるんだろうと期待していますが・・・さてさて
■早く大規模空戦をしたーい